石井江奈

写真家

<経歴>

プラチナプリントアーティスト。

東京都世田谷生まれ。 

1994年 立教大学在学中、パリへ留学。

帰国後、テレビ朝日系列・青森朝日放送にアナウンサーとして入社。

1998年 フリーアナウンサーとして民放各局にてニュースやスポーツのキャスターとして

活動しつつ、絵画や写真の勉強を独学で続ける。 

2014年 欧米を中心に活動する写真家 平竜二氏に師事。

New York FOTOSPHERE メソッドによりプラチナプリントの工程を習得。

2015年11月、ニューヨークで開催の Annual National Alternative Processes Competition において日本人として初入選。以来、日本国内外で写真個展を開催。

プラチナという希少で上質なメディウムを使って光を固定することで、美しいものを限りなく美しく 何百年も残し、何代にも渡って愛を繋いでいける作品を世に生み出していきたいと考えている。 

2014年 東京 Bright Photo Salonにてグループ展を開催。 Type C Print

「Affectionate World」シリーズ発表。 

2015年「芦屋写真展 2015」にプラチナプリントが入選。兵庫県立美術館分館で展示。 2015年 NYでのコンペティションに入選。

受賞作のプラチナプリントが Soho Photo Gallery にて展示。

2016年 SOHOでの受賞後、日本で初開催した個展ではアパレルカンパニーと

コラボレーション。 MARINE&WALK YOKOHAMAにて開催。 

2017年 東京銀座 ART FOR THOUGHT にて個展「Texture 〜かさなる気配~」開催。 

2019年 南青山ワインワークス にて個展「La Vie d'une femme・女の人生」開催。

<プラチナプリント (Platinum Palladium Print)>

プラチナプリントは、1873年にイギリスで生まれた写真技法で、黒のしまり、

ハーフトーンが何より美しく、白と黒の間に無限にある階調の美しさはプラチナプリントに勝るものはないと言われる「光の芸術」です。

そのプリントは、500 年以上の保存が可能と言われ、また、薬液の調合から現像までが

すべて手作業で行われるため、この世の中に一つとして同じものが存在しません。

プラチナを使うことでの上質さ、希少性の高さからも美学的に価値のあるアートとして、

近年再び注目されています。

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